2025年10月23日付けを持ちまして、任意団体「瀬戸内わくわくプロジェクト」は、一般社団法人「瀬戸内わくわくプロジェクト」へと組織変更を致しました。理事も3名体制となり、2026年度も、豊かで美しい海を未来に残すために「瀬戸内キッズ」を育成するために活動を継続して参ります。ご支援どうぞよろしくお願い致します。
代表理事 丸山幸子
今回は、島外からのこどもたちに加えて、小豆島に5つある小学校の子どもたちも招待し、島内外のこどもたちの交流の場となりました。地元漁協の協力の地引網や魚食のレクチャーに加えて、小豆島の特産のそうめん流しや、開催場所である大坂城残石記念公園にちなんで、しゅら引きや石割のワークショップも行われました。
当日の記事はこちら
https://note.com/onesetouchi/n/n6d79099ee6d7イベントレポートはこちら
https://peraichi.com/user_files/download/0d98ce80-8801-013e-403f-0a58a9feac02
今回は、島外からのこどもたちに加えて、小豆島に5つある小学校の子どもたちも招待し、島内外のこどもたちの交流の場となりました。地元漁協の協力の地引網や魚食のレクチャーに加えて、小豆島の特産のそうめん流しや、開催場所である大坂城残石記念公園にちなんで、しゅら引きや石割のワークショップも行われました。
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https://note.com/onesetouchi/n/ndd72ed9ce0e0
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2025年度の1回目となる春の下津井わくわくマルシェが場所も新たに開催され、私達も応援して来ました。ONE瀬戸内という事で、魚を軸に岡山と香川が繋がるをテーマに開催され、香川県漁連からはお魚シャトル号、岡山県漁連からは牡蠣フライや海苔の販売の出店がありました。
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https://note.com/onesetouchi/n/n96826e0e9762
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津田港わくわくプロジェクトでは、「津田の町や港をわくわくする場所にしよう」という想いのもと、2025年8月に「第6回津田港わくわくフェスティバル 倉庫deマルシェ」を開催いたしました。今回は「再生」をテーマに、かつて海苔工場として活用されていた跡地を舞台に、地域資源や文化、人とのつながりを未来へ繋ぐ9日間のイベントとして実施しました。
瀬戸内国際芸術祭の開催時期とも重なり、県内外から多くの来場者が訪れ、地域の魅力を発信するとともに、津田港エリアに新たな賑わいを創出する機会となりました。
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瀬戸内わくわくプロジェクトでは、漁港の活性化と魚食文化の推進を目的に、漁港や漁港周辺地域で継続的に開催されている地域イベントを支援しています。岡山県では、地域交流に「魚食」の要素を加えたマルシェイベントを展開している「下津井わくわくプロジェクト」が主催する『下津井わくわくマルシェ』を支援しています。2025年12月7日(日)、岡山県倉敷市児島市民交流センターにて、秋開催となる「下津井わくわくマルシェ」が開催されました。
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漁業関係者の皆さん、瀬戸内海の環境を良くするために活動されている皆さん、瀬戸内海を美しく、豊かな海として次世代に残したいという想いで動いている方々をゲストに迎えて、「今」をお話して頂く番組です。
いつでも聞けますので下記をクリックしてフォローやコメントお待ちしています。
瀬戸内海はみんなの海。瀬戸内海に面するいろんな自治体がその枠を超えて一緒に考える機会にしたい。そんな想いを取り上げてくださって、番組になりました。地引網をする子どもたちの笑顔や表情が素敵な動画になっています。
元々予定されていた9月22日に向けて台風接近のニュースが入りました。結果として方向はずれて島への直撃は避けられましたが、安全を期して早めの延期決定となりました。10月にずれ込んだため海水浴はネイチャートレッキングに変更されての開催となりました。
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下津井漁港に人の流れを作るという目標を掲げてスタートした、下津井わくわくプロジェクトの活動も4年目を迎えます。瀬戸内わくわくプロジェクトでは、瀬戸内はひとつ「ONE瀬戸内」コンセプトの下、その活動を支援しています。
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瀬戸内海はひとつであるという事をより体験してもらうために、まずは、瀬戸内海で向かい側同士の岡山県と香川県のこども達を対象に、島へ集まって海や魚食について体験を通じて学ぶプログラムが行われました。
開催の様子は下記のURLから御覧ください。
下津井漁港に人の流れを取り戻そうと活動している下津井わくわくプロジェクトの活動を2023年度から支援を始めました。毎年、いろいろな工夫をしながら地元を盛り上げようと活動しています。
活動内容については、下記のURLをクリックして御覧ください。
瀬戸内海の素晴らしさを国内外にPRするため、2022年には1回目となる瀬戸内グローバルサミットをONE瀬戸内をコンセプトに、瀬戸内に面する岡山県、広島県、山口県、香川県、愛媛県という自治体を超えた広域連携で開始した。
1.瀬戸内の水産資源を守り子供たちに美しい瀬戸内海を残す。
2.瀬戸内の水産業の発展に貢献するため、自治体の枠を超えた漁業関係者の広域連携が出来る場を作る。
3.瀬戸内の魅力を国内はもとよりグローバルに発信し、瀬戸内のPRと経済活性化に寄与する。
コロナ禍の真っ只中、倉敷市下津井のお困り事である「漁港に賑わいを取り戻した」を解決するために、このプロジェクトは始まりました。わくわくマルシェも回を重ねて今年で7回目を迎え、過去1万人を超える人を動員した。子供が魚を好きになってもらえるように食育イベントも3回開催しています。
下津井での漁港活性化の活動が、2022年に瀬戸内海の対面に位置する香川県さぬき市にも広がりました。津田町漁業協同組合の承認も頂き、漁協とのコラボ活動がさぬき市津田町でも盛り上がっています。
津田港わくわくプロジェクト公式ホームページ